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バレーボール

ボールのメンテナンス方法 ボールと長く付き合うために デジタルカタログ 2009

MIKASA MVA200 ミカサ新バレーボール

新バレーボールが、ゲームのプレースタイルを変える

当社は、かねてより競技用ボールの商品を開発し、市場に提案を行ってきました。
その中でも、バレーボールに関しては株式会社クラレと長年に渡りパートナーシップを結び、2000年には3色カラーパネルの人工皮革<クラリーノ®>を採用した『MVP200』がバレーボール国際公認試合球として認められました。
そしてこの度、ラリーが更に続き、ゲームがより感動的で印象に残るように、Newモデル「MVA200」を開発いたしました。

バレーボール MVA200

1.名称:MVA200
2.特長:
 (1)表皮パネル8枚を組み合わせた斬新なデザイン。
 (2)ソフト感と柔らかさを高めた。
 (3)汗で濡れた時に滑りにくく、ボールのコントロール性を向上させた。
 (4)飛行時の空気の乱れが少なく素直な飛行軌道を描く。
3.円周: 650〜670mm(国際公認球、検定球5号)
4.重量: 260〜280g(同上)
5.推奨内圧 0.300kgf/cm²

MVA200の構造

【表皮パネル(8枚で構成)
表面にディンブル(凹凸)】
【カーカス(ゴムチューブに糸巻きしたもの】)

開発のコンセプト

ソフト感と柔らかさの追求

スポンジ状の風合いを持つマイクロファイバー不織布層に、発泡層を持つポリウレタン表皮を重ねた「2重クッション構造」でソフト感と柔らかさとを向上させました。

(1)発泡層を持つポリウレタン表皮
(2)スポンジ状の風合いを持つマイクロファイバー不織布層

コントロール性の追及

ボールの表面に新たにディンプルシボ(凹加工)を施し、更にフラット面にも微細なシボを付与した「マルチパターン構造」の開発と、特殊表面ナノテク加工を施すことにより、汗で濡れた時に滑りにくくし、ボールのコントロール性の大幅な向上を実現しました。
「マルチパターン構造」効果により、飛行時におけるボール周辺の空気の乱れが少なくなり、現行モデル(MVP200)以上の素直な飛行軌道を描くようになりました。

[微細なシボ]
[ディンブル]

ディンブル

視認性の追求―時代が要求する斬新なデザイン―

伝統的な18パネルから、花びら状に組み合わせた8パネルの斬新なデザインを採用しました。又、青、白、黄色の3色から白を除いた青、黄色の2色に変更し、それぞれの明度を上げ、より鮮やかで深みのある色に仕上げてボールの視認性を向上させました。

花びら状に組み合わせた8パネルの斬新なデザイン

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