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ボールのメンテナンス方法
ボールと長く付き合うために

デジタルカタログ 2009

貼りボールの取り扱い方法 縫いボールの取り扱い方法
バレーボール・バスケットボール サッカーボール・フットサルボール・ビーチバレーボール
(1)使う前は・・。  

ボールに空気を入れる時は、空気注入針にスムースグリセリンNDLSCを必ずつけましょう。

デジタルエアーゲージ
AG-500 \6,090(本体価格\5,800)
品名:空気注入針スムーズグリセリン
品番:NDLSC
価格:¥315(本体価格¥300)
台湾製
●ボールに空気を入れる時は、空気針にスムーズグリセリンNDLSCを必ずつけましょう。
●無理に挿入してバルブを傷つけると空気漏れの原因になります。

 

How to

正しい圧力で空気を入れましょう。(エアーゲージAG-500でボールの圧力を適正内圧に調整しましょう。)

デジタルエアーゲージ
AG-500 \6,090(本体価格\5,800)
品名:デジタルエアーゲージ
品番:AG-500
価格:¥6,090 (本体価格¥5、800)
圧力単位は、ボタンで4種類に切り替えできます。
測定上限138kPa、1.4kgf/cm2、1.4bar、20psi
予備針1本付き、本体裏側に収納されています。
ボタン型電池CR2032 3V 1個を付属。
台湾製

 

●正しい圧力で空気を入れましょう。(エアーゲージAG-500でボールの圧力を適正内圧に調整しましょう。)
●適正内圧に調整する事は、最適なリバウンド・柔らかさのボールとなり、ボールを長持ちさせる秘訣です。
 ※適正内圧はボールの空気注入口のまわりに印刷してあります。
 

空気を入れる時、ボールをもみながら少しずつ注入しましょう。 コンプレッサー等で一度に多くの空気を入れると、チューブを傷つけたり、たくれてブレの原因となります。

(2)使った後は・・。  

柔らかい布でボールの表面を拭きましょう。

空気は、使用前に入れ、使用後は空気を抜きましょう。 空気圧を使用後のままにしておくとボールが大きくなったり変形する可能性があります。

汚れがおちにくい時は、布に水をふくませて拭きましょう。

水で汚れが落ちにくい場合には、水で薄めた中性洗剤を軽く含ませた布で汚れを拭き取りましょう。

中性洗剤をつけた場合、洗剤を十分に拭取り、 表皮に残らないようにして下さい。(洗剤は変色の原因になります)

 

使用後は縫い目に入ったゴミや砂を、ブラシ等でとりましょう。

水拭き後は、乾いた布でから拭きしましょう。

風通しの良い場所で陰干しをしましょう。

雨にぬれたボールは、布で水分や汚れをとった後、風通しのよい日陰でかわかしましょう。

ボール表面をベンジン/溶剤等でふかないで下さい。(表皮素材を痛めてしまう可能性があります)

(3)保管方法は・・。  

直射日光の当たる場所に置きっぱなしにしないようにしましょう。

あつい場所や、じめじめした場所に、保管しないようにしましょう。

通気性の良い場所で保管しましょう。

定期的に風通しの良い場所で、陰干しをしましょう。




デジタルカタログ 2009