
2011年2月8日、株式会社ミカサは国際バレーボール連盟(FIVB,Federation Internationale de Volleyball,会長;魏記中(Wei jizhong))と2013年から2016年までFIVBが主催するバレーボール及びビーチバレーボール試合の唯一公式試合球の提供社となる契約を締結しました。
今回の契約により、2013年から2016年までの4年間、FIVBが主催する全てのバレーボール及びビーチバレーボールの国際試合、イベントでミカサのバレーボール、ビーチバレーボールが公式試合球として使用されることになります。
2012年のロンドンオリンピックでミカサのバレーボール、ビーチバレーボールが公式試合球として既に決まっていますが、2016年にブラジル・リオデジャネイロで開催されるオリンピックでもミカサのバレーボール及びビーチバレーボールが公式試合球に決まりました。
これでミカサのバレーボールは第18回東京オリンピック(1964年)で公式試合球に採用された後、1972年ミュンヘン大会及び1980年モスクワ大会以降の全てのオリンピック大会で使用されております。
このようにミカサのバレーボールはオリンピックを始め数々の国際大会で長年にわたり使用され、その品質と性能が実証されています。またFIVBを通じて世界のバレーボール活動の振興を支援していることもFIVBに認められ、今回の契約更新となりました。